ごみの最終処分場でビオプラッグT-100採用決定

青森県のごみの最終処分場にて、十数年後に埋戻し用の土砂として使用する盛土面の緑化工事にビオプラッグ T-100 が採用となりました。再利用する際に、鋼製アンカーや金目串が混ざっていると遮水シートを破ってしまう恐れがあるとのことで採用となりました。こういった利用は初めてです。

先進建設技術フェアin熊本 展示会出展致しました。多数のご来場ありがとうございました。

鹿児島県の河川復旧工事でビオプラッグL-150採用決定

鹿児島県曽於市にて、鹿児島県大隅地域振興局様の発注工事で採用決定いたしました。昨年の豪雨災害による河川復旧工事の芝張りに、竹串からビオプラッグL-150に変更していただきました。

また、曽於市にて、以前施工していただきました現場の経過状況の写真を写真集にUPしました。

続きを読む

プラスチックごみ83億t。その推計は7月19日に米科学誌サイエンス・アドバンシズで発表された。

プラスチックごみの大半は、集積場や自然界に捨てられる。人類はこれまでに63億トンのプラスチックごみを出したが、再利用したのはわずか9%。全体の12%を焼却処分し、残りの79%は埋め立て処分するか海に捨てる。このままだと、2050年までに出るプラスチックごみは120億トンに達する。

米カリフォルニア大学サンタバーバラ校の准教授でローランド・ゲイヤー氏

ビオプラッグ安全性実証実験動画をアップしました